釣具業界にも箔の技術が採用されている
釣具業界にも箔の技術が採用されている
カタニ産業株式会社は、自動車などの分野で活躍する箔メーカーですが、フィッシングの分野においても力を入れており各種の箔・金銀糸・クリッターなどを使ってルアー・ワーム・餌木などへの加飾や様々なタックル(ロッド(釣り竿)・リール・仕掛けなど釣りに使用する道具全般)への提案などを行っているといいます。
カタニ産業株式会社の公式サイトで、釣具関係のコンテンツページにアクセスを行うと、そこにはエッチング箔・ホログラム箔・グリッター・金箔加工・金銀糸(ティンセル)など各種釣り道具に対しての技術を簡略的に解説しているコンテンツを見ることが可能です。
メタリック箔をエッチングを行い色々な柄を表現できる、従来の転写箔では表現ができないオリジナル柄もメタリック箔なら実現するといいます。
ルアーは、水中で小魚が泳ぐように見せかけて使う道具の一つで、ロッドを動かしながらルールでラインを巻き取る、これにより小魚が泳いでいるような状態に導く釣法です。
ただ、魚が泳いでいるように見せるためにはルアー自体の色を重視しなければならない、その色はカタニ産業株式会社が持っている技術で再現されるものであり、他のメーカーには出すことができないルアーフィッシングに最適なカラーバリエーションや柄などを再現できる強みがあります。
ラメ素材や玉虫素材などの光沢のある素材でもあるグリッターはワームなどに使用するもの、色々な形やサイズの商品を取り揃えていると同時にワームおよびルアーの塗料にも最適です。